
綾部市天文館は、市制施行45周年を象徴するランドマークとして1995年5月にオープンした。公募によって決まった愛称「パオ」は、満天の星空のもとで生きる遊牧民の住居をイメージしたもの。
本物の宇宙を観察できる95センチ反射望遠鏡をはじめ、天体のハイビジョン映像を映し出す150インチ大画面のハイビジョンシアターを備えた本格的な天文台。展示室には隕石や気象衛星「ひまわり」から送られてくる雲の様子の映像、太陽観測、星座早見盤、宇宙体重計、宇宙クイズなどのコーナーがあり、触って遊んで学ぶことができる。
また、天体観察の催しはもちろん、工作教室やコンサートなど、様々なイベントも行われている。
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