▲統合により廃校になった小学校がそのまま利用されている
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里山ねっと・あやべは、豊かな自然に恵まれた綾部の「里山力」(豊かな自然、美しい景観など)をベースに、「ソフト力」(多様な里山文化、経験や知恵、芸術文化など)、そして、個性あふれる「人財力」(夢や想い、志、精神性など)の「3つの力」を結集し、21世紀の綾部の重点課題である「都市との交流と定住促進」というミッションを実現するために2000年夏、発足した。
1999年3月に廃校となった小さな小学校を活動拠点に、「21世紀の生き方・暮し方を探求するための、田舎暮らし初級ツアー」、「パン焼き工房体験」、「森林ボランティアによる里山づくり」、農家民泊体験などのグリーンツーリズム(都市との交流)や「里山映像祭」など、多様な体験をすることができる。
また施設は、会議、研修、実習、サークル活動、合宿などに低料金で利用することができる。
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